団塊世代とリバースモゲージ

団塊世代がどんどん退職していますが、今後の物価高、消費税UP、老人医療費の負担UPなど、年金だけでは不安な部分も多いと思います。

 


よほどの資産家か、子供世代がしっかりしている団塊世代でなければ、都市を撮るほどに心配になることと思います。

 


しかしも団塊世代の子供達、団塊ジュニア達は、現在ニートやフリーターの多い世代ですから、頼れるどころか逆に支援が必要になることもけっこうありそうです。

団塊世代は再就職も特にスキルがなければ難しいとおもいますから、収入を年金以外にもつのもたいへんでしょう。

 


救いの手だてとして、今注目されているのが、リバースモゲージというものです。

 


これは、持ち家がある人に限られてしまいますが、家を担保に生活資金の融資を受けるというシステムです。

 


もちろん、担保価値によって受けられる融資額は異なりますが、利点は、存命中には返済の義務が無いことです。

 


返済は、死亡した後に、担保となっていた不動産を売却することによって一括返済するので、子供達へ負の遺産を残す心配もありません。

 


つまり生存中は返済する必要がないので、お金を借りても、住む家を担保でとられてしまうという心配がないので、とても安心です。

 


もちろん生家が無くなってしまうのはしのびないとか、子供達には、相続するものがないとかいうこともありますが、生活の資金が心配なくなるこのシステムはおおきなよりどころとなりそうです。

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